


加藤商店って新しいビルに移転したんだよね?



ランチもリニューアルされたって聞いた!店内の雰囲気とか気になる〜
札幌・創成イーストにある北海道新聞社ビルに移転してから、加藤商店のランチがさらに人気になっていると話題に。
せっかく行くなら、「どんなメニューがあるの?」「お店の雰囲気ってどんな感じ?」って、気になりますよね。
そこで今回は、札幌の新名所・北海道新聞社ビルにある「加藤商店」の日替わりランチやテイクアウト弁当、そして落ち着ける店内の様子まで、写真たっぷりでレポートします!
- 新しくなった店内の雰囲気
- 選べるランチの内容
- お弁当やアクセスなどの最新情報
加藤商店の日替わりランチを楽しんできました
札幌・北海道新聞社ビルの1階にオープンした「加藤商店」で、日替わりランチを体験してきました。
あたたかみのある定食スタイルに、選べる副菜という楽しさも加わり、味も見た目も満足度が高いランチでした。
札幌観光中の方にも、地元のランチスポットを探している方にもおすすめできる一軒です。
ここからは実際に訪れて感じた「加藤商店ランチ」の魅力を、メニュー内容から価格まで詳しくご紹介しますね。
ABCの3種から選べるスタイル


加藤商店では、毎日、日替わりで「A・B・C」の3種類の定食が用意されています。
ランチメニューが3つもあると、選ぶ楽しみがありますよね。
お肉系・魚系・洋食系など、ジャンルが分かれていて、毎日でも通いたくなる工夫が詰まっています。
「今日はがっつり肉でいきたい」「さっぱり魚が食べたいな」など、その日の気分や体調に合わせて選べるのがうれしいポイント。
ちなみに、わたしが行った日はAが「鶏肉のバターポン酢炒め」、Bが「ハッシュドビーフ」、Cが「鮭の塩焼き」。
どれもおいしそうで、迷うのもまた楽しかったです。
副菜も選べるのがうれしい


加藤商店のランチでは、副菜を2種類選ぶことができます。
注文後、スタッフさんが2段重ねのお盆に副菜を並べて持ってきてくれて、その場で好きなものを2品選ばせてくれるスタイル。
セルフじゃないところに、お店の気配りと温かさを感じました。
内容は日替わりで、たとえば、揚げだし豆腐、ナスの和え物、ブロッコリーの胡麻和え、きんぴらごぼう、サラダなど、どれも手作り感たっぷり。
色とりどりで見た目も華やかでした。
副菜まで選べる定食って、意外と少ないですよね。
ちょっとしたことだけど、自分好みに選べるってうれしいし、満足感もぐっと高まります。
この日のメニューと価格紹介


この日わたしが選んだのは、Aの鶏肉のバターポン酢炒め。


副菜は、迷った末、なすのあえものと彩りがきれいな野菜と蒸し野菜の小鉢をチョイス!


鶏肉は、カリカリで、バターポン酢が美味しくて、箸が止まりませんでした笑
定食の価格は1,250円(税込)でした。
ともだちは、Bのハッシュドビーフを注文してました。


Bのハッシュドビーフも1,250円。
今回、Cの鮭の塩焼きは頼みませんでした、隣の席の方が頼んでいて、鮭もおいしそうでした。
こちらのCセットは、1,300円でした。
価格はその日のメニューによって変動するようですが、だいたい1,200円〜1,300円前後が目安のようです。
ボリュームもあり、味も抜群。
栄養バランスもしっかりしていて、見た目も華やか。
コストパフォーマンスに優れた、満足度の高いランチでした。



選ぶ楽しみと、家庭の味がちょうどいい!
加藤商店の店内の雰囲気をチェック
おいしいだけじゃなく、居心地の良さも加藤商店の魅力です。
ランチタイムに訪れると、落ち着いた木目調のインテリアとやわらかな照明が出迎えてくれます。
店内は広々とした空間で、席の間隔も程よく、のんびりとした時間を過ごすことができました。
ここからは加藤商店の店内の雰囲気について、実際に感じた居心地の良さを詳しくご紹介しますね。
ゆったり座れるテーブル席


せっかくのランチ、落ち着いて食べられる席ってうれしいですよね。
加藤商店には2人掛けや4人掛けのテーブル席があり、片側がソファになっている席もあって、全体的にゆったりとした雰囲気です。(自分たちが座った席の写真撮り忘れちゃいました)
席の間隔が特別広いわけではありませんが、圧迫感はなく、自然とリラックスできる空間づくりがされている印象でした。
友人とおしゃべりを楽しみたいときも、仕事の合間に静かに食事したいときも、どちらのシーンにも合うバランスのいいレイアウトです。
木目調の落ち着いた空間
店内は、木目×レンガ調の壁やインダストリアルな照明など、細部までこだわりを感じる落ち着いたデザイン。
カウンター席は、やわらかな間接照明に照らされていて、バーのような雰囲気も感じられるシックな空間。
天井のむき出しの配管やダクトがアクセントになっていて、無骨さと温もりがちょうどいいバランスでした。
わたしが座ったのは、大きな窓から自然光がたっぷり入るテーブル席。
窓際には観葉植物が並び、明るく開放的な雰囲気。
外の景色を眺めながら、時間を忘れてゆっくり過ごせました。
テーブルの上にはカトラリーバスケットと小さな多肉植物。
こういうちょっとしたセンスが、全体の心地よさにつながっているんですよね。
おひとりさまでも入りやすい


ひとりでランチ、気軽に入りやすいお店って大事ですよね。
加藤商店には、2人掛けのテーブル席や、店内奥の壁側にカウンター席も用意されています。
周囲の目線が気になりにくく、ひとりでも落ち着いて過ごせるつくりです。
さらにうれしかったのが、セルフサービスのドリンクコーナー。
レモン水と温かいお茶の2種類が用意されていて、自分のタイミングで好きなだけ飲めるのがありがたい。
あたたかいお茶があるだけで、気持ちまでほっとしました。
おひとりさまも多く見かけたので、静かにランチを楽しみたい人にもぴったりの空間でした。



落ち着いた空間で、気兼ねなく過ごせました!
加藤商店のお弁当販売も人気
加藤商店は、店内ランチだけでなく、テイクアウトのお弁当も大人気です。
お店の入口すぐ横に、お弁当専用のカウンターがあり、ランチタイム前から行列ができることも。
忙しい平日や、オフィスで食事を済ませたい人にもぴったりです。
店内に入らずにサッと買える手軽さがありながら、内容は本格派。
ここからは加藤商店のお弁当の魅力を紹介します。
お店の前で日替わり弁当を販売
「忙しくて店内で食べられない」そんなときにも安心です。
加藤商店では、店舗入口のすぐ横で「日替わり弁当」の販売を行っています。
定食と同じく、A・B・Cの3種類が用意されていて、内容はその日によって異なります。
肉・魚・洋風などとバリエーションも豊か。
価格はおおよそ1,200円前後で、ボリュームや副菜も充実。
オフィスワーカーだけでなく、近くの観光客や地元の常連さんにも人気で、お昼時にはあっという間に売り切れてしまう日もあるそうです。
テイクアウトでもしっかり満足
お弁当=簡易的、と思ったら、いい意味で裏切られます。
加藤商店のお弁当は、見た目も味も「ちゃんと定食」。
丁寧に盛りつけられた主菜に、彩り豊かな副菜。
おかずの種類が多く、食べ進めるごとに飽きが来ません。
ご飯の量もちょうど良く、午後からの仕事に支障のないちょうどいい満腹感でした。
テイクアウトとは思えないクオリティで、外でも家庭的な味を楽しめるのが人気の理由。
旅行中の方にもおすすめの「札幌らしいランチ弁当」といえるかもしれません。



お弁当でもしっかり満足、さすがのクオリティ!
北海道新聞社ビルで楽しむ加藤商店と周辺情報
加藤商店は、2025年2月に「北海道新聞社ビル」1階に移転オープンしました。
創成イーストと呼ばれる注目のエリアにあり、周辺にはカフェやギャラリーも点在。
札幌観光の途中で立ち寄るにもぴったりな立地です。
ここからは、お店の場所や営業時間、SNSでの最新情報の探し方についてまとめていきます。
お店の場所と入口の目印


加藤商店は、地下鉄「バスセンター前駅」7番出口から直結の、北海道新聞社ビル1階にあります。
地下鉄駅の7番出口から出て、エスカレーターを上がるとすぐで、初めてでも迷わずたどり着けました。


地上から行く場合も、ガラス張りの入口が入ると加藤商店があります。


白を基調にしたシンプルでおしゃれな看板が目印。
ガラス張りの外観から店内の雰囲気が見えるので、ふらっと入りやすい印象でした。
営業時間とランチ提供の時間
加藤商店の営業時間は以下の通りです。
- ランチタイム:11:30〜15:00(L.O 14:30)
- ディナータイム:18:00〜23:00(お食事L.O 22:00 / ドリンクL.O 22:30)
わたしが訪れたのはオープン直後の11時半すぎ。
すでに店前には5〜6組の方が並んでいて、用紙に名前を書いて順番に呼ばれるスタイルでした。
人気の高さを感じましたが、回転は早めなので、思ったよりスムーズに入れました。
お弁当の販売もランチタイムに合わせて行われていて、売り切れ次第終了。
確実に食べたい場合は、少し早めの来店が安心です。
営業状況は、SNSや店頭の案内でチェックしてくださいね。
インスタやXで最新情報もチェック
加藤商店の最新メニューや営業情報は、公式SNSでも発信されています。
ただし、移転後は更新頻度が少なめのため、最新の情報はお店の前に掲示されているメニューや、スタッフの方に直接聞くのが確実です。
気になる方は、ランチ前に一度お店の様子を見に行ってもよいかもしれません。
加藤商店の公式サイトにも基本情報が掲載されているので、事前チェックに活用してくださいね。



アクセスも便利で、観光途中にもぴったり!
加藤商店(本店) | |
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住所 | 札幌市中央区大通東4丁目1 北海道新聞社ビル 1階 |
アクセス | 地下鉄「バスセンター前駅」7番出口直結 |
営業時間 | ランチ 11:30〜15:00(L.O.14:30) ディナー 18:00〜23:00 (食事L.O.22:00/ドリンクL.O.22:30) ランチ休業日:土日祝 ディナー休業日:日曜日 |
定休日 | 日曜日、年末年始 (臨時休業有) |
座席 | カウンター席、テーブル席あり |
テイクアウト | 日替わり弁当あり(店頭販売) |
公式サイト | https://www.kato-shoten.jp/ |
加藤商店は、北海道新聞社ビル店のほかにも市民ギャラリー店やル・トロワ店など、札幌市内に姉妹店を展開しています。
ランチスタイルや雰囲気も少しずつ違うので、気になる方は他の店舗もぜひチェックしてみてくださいね。
まとめ:加藤商店のランチと店内の魅力を満喫!
今回は、加藤商店のランチメニューや店内の雰囲気、札幌観光にもぴったりなグルメスポットの魅力をたっぷりお届けしました!
- 日替わりランチは3種から選べる
- 木目調×自然素材の落ち着いた店内
- 店前の弁当販売も人気
加藤商店のランチは、家庭的な味わいに加えて、メインや副菜を自分好みに選べる楽しさが魅力。
健康的で満足感のある食事を、ゆったりとした空間で味わうことができました。
木目調と自然素材を取り入れた店内は、カウンター席やテーブル席があり、おひとりさまでも心地よく過ごせます。
店前では日替わり弁当の販売もあり、テイクアウトでも“加藤商店らしさ”をしっかり楽しめますよ。



札幌らしい雰囲気で、ほっとできてよかったね。



観光で来た人も、地元の人も、気軽に立ち寄って味わってみてください。
ランチのあとは、ゆっくりと札幌観光も楽しみたいですよね。
せっかくなら、宿泊先もセンスのいいホテルを選びたいもの。
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