東京・文京区にある「根津神社」は、毎年春に開催されるつつじ祭りで有名なパワースポット。
境内の「つつじ苑」には、約100種3,000株以上のつつじが咲き誇り、都内とは思えないほどの花の絶景が広がります。
この記事では、2025年4月に実際に訪れた体験をもとに、混雑の様子・見どころ・フォトスポット・谷根千さんぽのルートまで、リアルにお伝えします!
「混雑はどのくらい?」「外から見るだけでも楽しめる?」「周辺でどこに寄れる?」そんな疑問をまるっと解決します♪
2025年のつつじ祭り|実際の様子はこんな感じでした
2025年は暖冬の影響で全体的に開花が早まり、根津神社でも4月上旬から咲き始め、4月中旬〜下旬にかけて満開を迎えました。
私が訪れたのは4月下旬。ちょうど満開のピークと重なって、境内はものすごい人出でした…!
それでも、目の前に広がる色とりどりのつつじには思わず見とれてしまう美しさ。
淡いピンク・濃い紅色・真っ白・紫がグラデーションのように咲きそろう光景は、まさに春の絵巻物でした🌸



満開のタイミングに行けて大満足だったよ〜♡
つつじ苑の様子と楽しみ方
根津神社の春の風物詩「つつじ苑」には、約100種3,000株もの色とりどりのつつじが咲き誇ります。
私が訪れた日はちょうど満開と重なり、入苑の大行列ができていたため、今回は外側から眺めて楽しむことにしました。
有料エリアの概要と行列情報
- 入苑期間:2025年4月1日(火)〜4月30日(水)
- 開苑時間:9時30分〜17時30分
- 入苑寄進料:500円(引率のある小学生以下は無料)
週末や満開の時期は1時間待ちになることも。
入場制限がかかることもあるため、混雑を避けたい方は平日の午前中か、雨上がりの時間帯が狙い目です。
外側からでも十分楽しめる華やかさ


つつじ苑の周囲を囲むように咲く花々は、外から見ても十分に色鮮やか。
石垣や柵越しに咲くつつじが、背景の朱色の社殿と重なって、とても絵になります。
中に入れなくても、外からの眺めだけで満足度はかなり高め。おさんぽがてら写真を撮る人の姿もたくさんいましたよ。
写真映えする構図とおすすめ角度


外からの撮影でも映えるスポットは意外と多くて、特におすすめなのはこの3か所。
- 乙女稲荷側の裏手から望遠で狙う角度
- 石垣越しにつつじと社殿を重ねて撮影
- 通路横のつつじと鳥居を組み合わせた構図
満開のつつじに囲まれた社殿や参道は、まさに春の絶景。
人が多い分、「にぎわう春の風景」として撮ると、それはそれで雰囲気があってよかったです!



静かな時間にゆっくり眺められたら、もっと特別なひとときになりそう。次は早朝チャレンジしたいな🌸
もう迷わない!混雑を避ける3つのポイント
「文京つつじまつり」は毎年多くの人でにぎわう春の人気イベント。特に土日や祝日はかなり混雑します。
実際に訪れた体験をもとに、混雑回避のコツを3つご紹介します。
① 午前中の早い時間に到着する
開苑直後の朝9時30分〜10時台がもっとも空いています。
10時を過ぎるとどんどん人が増えて、11時にはもう写真を撮るのもひと苦労に。
平日でも、午前中の早い時間がベストです。



私たちが行ったときも、朝から人がいっぱいでびっくりしたよ。
② 正門ではなく乙女稲荷側から入る


正門はとくに行列ができやすく、日中は写真を撮る人で混雑しやすいポイントです。
おすすめは、乙女稲荷神社側の入口から入るルート。
裏道的な存在で、比較的スムーズに苑内へ入れます。


帰りに正門から出たのですが、驚くほどの長蛇の列ができていて…乙女稲荷から入ってよかったと心から思いました!



裏手から入れば、人の波にのまれないで済むかも〜♡
③ 外から望遠でつつじを楽しむ
どうしても混雑が気になるときは、入苑せず外から見るという選択肢も十分アリです。
外周の通路からでも、柵越しに咲き誇るつつじが十分に楽しめます。
望遠レンズがあれば、密集感や花の迫力もバッチリ撮影できますよ。
実際わたしも今回は外から鑑賞しましたが、色とりどりのつつじに心を奪われました。



次は朝いちで入って、ゆっくり写真も撮りたいな〜🌸
アクセスと周辺情報|つつじの前後は下町さんぽも
根津神社のつつじだけ見て帰るなんて、ちょっともったいないかも。
周辺には「谷中・千駄木・根津」=通称「谷根千(やねせん)」エリアが広がっていて、レトロな町並みや個性豊かなカフェ・雑貨店が点在しています。
今回は、日暮里からおさんぽ気分で歩いて向かったのですが、道中すら”旅の一部”と感じられる素敵なルートでした。
根津駅からのアクセス
東京メトロ千代田線「根津駅」から徒歩約3分で正門へ。
つつじ祭り期間中は正門前が混雑しやすいため、裏手の乙女稲荷側の参道ルートを利用するのが賢い選択です。
日暮里からのんびり散歩ルート(所要20〜25分)
今回わたしは、JR日暮里駅からスタートして、谷中銀座 → よみせ通りを抜けて根津神社まで歩きました。
下町の商店街やレトロな街並みを眺めながら歩けるルートで、歩いているだけで気持ちがほぐれてきます。
「夕やけだんだん」を降りると始まる谷中銀座では、コロッケや雑貨など気になるお店がいっぱい。今回はランチ後だったのでスルーしましたが、次回のお楽しみにとっておきました!
その後の「よみせ通り」では、生活感あふれる下町の雰囲気に癒されましたよ。



どこか懐かしい風景と香りがして、歩いてるだけでほっとしたなぁ〜
谷根千で立ち寄れるおすすめスポット
「谷根千」は、散歩が楽しい小さな魅力の宝庫です。
- 谷中銀座:下町情緒とグルメが詰まった商店街
- カヤバ珈琲:昭和な建物と名物たまごサンド
- やなか珈琲店:焙煎の香り漂うロースターカフェ
今回の旅では、日暮里近くのひぐらしベーカリーでランチをしてから散策スタート。
テラス席もあるカフェ併設の人気ベーカリーで、家族連れでにぎわっていました。パン好きなら一度は訪れたい、気持ちのいいお店です♪



つつじの後に、下町さんぽっていう流れも最高だった〜!根津神社だけじゃなくて、道中ぜんぶが”旅気分”だったよ♡
まとめ|春の下町で、彩りと情緒を満喫した1日
2025年の根津神社つつじ祭りは、まさに春の東京を代表する絶景でした。
満開のタイミングで行けたのは嬉しかった反面、苑内は大混雑。入苑は断念しましたが、外からでも十分すぎるほど楽しめました。
谷中銀座やよみせ通りを歩きながら、下町ならではの春の空気も感じられて、心に残る最高のおさんぽになりました。



次は早朝に行って、つつじ苑の中もじっくり見てみたいなぁ🌸 谷根千さんぽと組み合わせれば、春のおでかけがもっと楽しくなるよね♪
桜が終わったあとの東京でも、つつじが春の彩りを届けてくれます。
のんびりと町歩きしながら、季節の花と情緒を味わえるのが根津の魅力。
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